CDJでDJソフトを操作しよう!<実践編>




私のよく出入りするお店で設置してあるCDJ-2000NXSとCDJ-350でrekordbox djとSerato DJとScratch Liveを動かしてみました。

[CDJ-2000NXSとの接続] ①USBケーブルでCDJとPCを接続する
CDJ-2000NXSには、USBメモリを刺してすぐにプレイする為のUSBポート(TypeA)が上面にありますが、そこではありません。
今回は、CDJ-2000NXSの背面(電源ケーブルやオーディオケーブルがある面)にあるUSBポート(TypeB)を利用します。

CDJ1台につき、1本のケーブルでPCにつなぐので、2デッキ構成なら2本、4デッキ構成なら4本になります。
ノートPCはUSBポートは1個か2個の事がほとんどなので、HUBハブの利用をお勧めします。

②DJソフトを起動

③CDJ-2000NXSのLINKボタンを押す。

④USB MIDIを選択(ジョグダイアル押し込み)

⑤DECKを選択(ジョグダイアル押し込み)
DJソフトのDECKに合わせて設定してください。
(2デッキ構成の場合、左側が1、右側が2となる感じ)

⑥デッキ選択が終わると自動で画面が切り替わります。
USBメモリを利用してプレイする時と同じような画面になります。

以上で、接続完了です。
PlayやCueボタン、テンポフェーダー、ジョグホイールはもちろんhot cueやloopもCDJ側のボタンで操作でき、更にCDJのジョグダイアルを利用してPC上のDJソフトの選曲や読み込みが可能になります。
(PC側のソフトを直接操作する事も可能です。)

※動作確認ができたDJソフト
・rekordbox dj
・Serato DJ
Scratch Liveの事を忘れていたので動作確認せず。今度します。

 

[CDJ-350との接続] ①USBケーブルでCDJとPCを接続
CDJ-2000NXSと同様に背面(電源ケーブルやオーディオケーブルがある面)にあるUSBポート(TypeB)を利用しPCとケーブルを接続します。

②DJソフトを起動

③CDJ-350のPCボタンを長押し。

④DECKを選択
対応したソフトを起動してPCと接続すると「Choose deck:」と表示されるので

ジョグダイアルを利用して1~4で選択してください。(ジョグダイアル押し込みで選択)

⑤デッキ選択が終わると自動で画面が切り替わります。
PlayやCueボタン、テンポフェーダー、ジョグホイールは操作できます。
loopのIN/OUTもあるので操作可能ですが、CDJ-350にはhot cueのボタンが存在しないため操作できません。
(ボタンが無い機能に関してはPC側で操作できます。)

動作確認ができたDJソフト
・rekordbox dj
・Scratch Live

ネットで検索するとSerato DJも操作できそうな記事が見つかるのですが、今回はレンタルスタジオのCDJ-350で試したため検証しきれませんでした。













シェア・購読いただけると嬉しいです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です