CDJでDJソフトを操作しよう!<rekordboxdj編>

rekordboxdjのライセンス付きで29,800円という驚きのコストパフォーマンスで有名な【DDJ-RB】でDJに興味を持って始めた人も多いのではないでしょうか。

DDJ-RBを使って自宅でDJ連取をしたら次はクラブでのプレイにチャレンジ‼︎といった時に何を持っていけばよいのか気になりますよね。
コントローラーを持ち込んでプレイできるところもありますが、持ち込んだコントローラー用のスペースが用意してあるクラブは多くはありません。
クラブに常設してある機材でプレイする機会の方が多いと思います。

しかし、心配する事はありません。
ほとんどのクラブはPionnerの機材が設置されています。
rekordboxdjはPionnerのCDJと接続すればCDJをrekordboxdjのコントローラーとして使う事が出来るのでいつも通りのプレイが可能です。
持ち物もパソコンとUSBケーブルを2本持っていくだけです。

やり方は簡単、下の図のように、CDJとPCをそれぞれUSBで接続するだけです。
オーディオケーブルの配線に手を加える必要はありません。

(※USBケーブルはCDJの背面パネルにあるUSB-typeBのポートを使用して下さい)

 

接続が完了したら、rekordboxdjの環境設定>オーディオのミキサーモードを「エクスターナル」にして、出力チャンネルを設定すればOKです。

 

ただし、Macをお使いの方は、「CDJXDJ Aggregator」を起動してAudio MIDI設定で「機器セット」を事前に作成しておく必要があります。

CDJ側の設定は、以前にも書いたHIDモードの設定と同じなので、CDJでDJソフトを操作しよう!<実践編>を参考にして下さい。