個人でできる「働き方改革」を研究してみる




昨日は『テレワーク・デイ』だったのですね。

最近あちこちで「働き方改革」という言葉を耳にし、残業削減・プレミアムフライデー・テレワークといった取り組みを目にするので、良い機会だと気になっていた本を読んでみました。

Amazonの内容紹介を見てみると…

・長時間労働が常態化していて、早く帰れない、休めない
・仕事が属人化していて、処理できない量を抱えている
・定常業務に時間を奪われ、付加価値業務に注力できない
・突発的なミス・トラブルが起きると、予定がすべて狂う
・時間を取られるムダな会議、慣習、手順を変えたい!
・上からの指示が曖昧。手戻り連発で非効率!
・横入り、肩代わりで、マネージャーが日に日に消耗

まさに今の自分の悩みにぴったり当てはまる内容…。

個人でできる「働き方改革」を研究してみる

残業を減らすとしたら、業務量も減らす必要がありそう。
やらなくてもいい業務を思い切って捨てる、とか?

自分の生産性を高めて「決められた時間でよりたくさんの仕事をする」という選択肢が最高だろうけど。

会社が「働き方改革」をやってくれるのを待つだけでなく、いますぐ個人でできる働き方改革(ワークスタイル変革)ってあるのかな?

ただなんとなく使っているGoogleや、クラウドストレージが便利だしExcel必要だから~と契約しているOffice365をもっと使いこなしたら、仕事の効率が上がって生産性が高まる?

なんてすごく意識高いことを書いているように見えますが、「働き方を変えましょう」と言われたときに今の仕事のやり方ですぐに対応できるかと考えたら、難しいかもなぁ…と。
だから今のうちからできることをやって備えておこうという前向きなようなそうでもないような理由で、「個人でできる働き方改革」を研究してみることにしました。

ツールの機能も使わないと忘れてしまうので、備忘録としてここに残していこうかな。




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