「DJ機材ってどれを買ったらいいの?」初心者向けDJ機材の選び方

DJに興味を持って一番最初に思った事は「DJ機材ってどれを買ったらいいの?」ということでした。
同じように考えている人も多いと思いますので、初心者向けのオススメDJ機材を紹介します。

「とりあえず家でDJっぽい事がしてみたい」レベル

とりあえず始めてみたい、という人にはまずDJっぽい事が出来るスマホ・タブレットでのアプリをおすすめします。
DJ機材の中では最安値です。

djay 2 (iOS/Android) 600円

DJアプリといえばこれ!直感的でわかりやすい見た目で初心者も気軽に始められるのでオススメです。

WeDJ for iPhone 120円 /for iPad 600円

現在はiOSにしか対応していませんが、DJ機材シェアNo.1のPioneer DJがリリースしたアプリのため、本格的なDJプレイを手軽に楽しむ事が出来ます。

「アプリDJからステップアップしてみたい」レベル

djay 2、WeDJ のアプリにはコントローラーに接続してプレイする機能が付いています。
専用コントローラーとスマートフォン・タブレットをUSB接続するだけなので簡単です。

Pioneer DDJ-WeGO4(32,800円)

小さくて持ち歩きも可能なコントローラーで、djay 2、WeDJのどちらのアプリも対応しています。
つまりパソコンを持っていなくても、スマートフォンやタブレットと組み合わせてDJプレイをすることができます。

PC用の本格DJソフトrekordbox djのライセンス(15,000円)が同梱しているため、PCを使ったDJプレイへの移行もスムーズに行えます。(DJソフトを別に買う必要はありません。)

PCを使ってもう少し本格的にやってみたいレベル

Pioneer DDJ-RB(29,800円)

DJソフトrekordbox djのライセンス(15,000円)のライセンスキーが同梱されているため、機材の価格は実質14,800円のコスパ最強コントローラーです。
クラブに置いてあるCDJと基本的なボタンの配置が同じため、このコントローラーの操作に慣れればクラブでも迷う事はありません。
DJプレイに必要な機能はほぼ揃っています。

スマートフォンアプリでのプレイをせず、最初からPCで初めてみたい人には一番安価で始めることができる機材です。

「クラブでのDJプレイを想定して本格的に機材をそろえたい」レベル

Pioneer XDJ-RX(178,200円)

CDは使えませんが、USBメモリやPCで楽曲を読み込ませてプレイする事が可能で、クラブに置いてあるDJセットをそのままシミュレートしたような機材です。
高音質・高品質で外部入力にも対応しており、小規模のお店ではこの機材を採用しているところもあります。
コスト的にも少し頑張れば手の届くレベルなのがおすすめポイントです。

この機材も、rekordbox djのライセンス(15,000円)のライセンスキーが同梱されています。

Pioneer CDJ-850 + Pioneer DJM-250MK2

CDJ-850(108,000円) × 2個 + DJM-250MK2(39,800円) の255,800円になるので、初期投資としては高め。

CDJ-850はクラブスタンダードとなっているCDJ-2000NXSとほぼ同じレイアウトで機能も充実している機材です。
DJM-250MK2はシンプルな2chミキサーですが、サウンドカードを搭載しているのでUSBでPCに接続する事が可能です。
本格的にDJを始めてみたい、初めから機材をそろえたい!ということであれば、この組み合わせがベストかと思います。

DJM-250MK2にrekordbox dj(15,000円)とrekordbox dvs(12,000円)のラインセンスキーが付属しています。