いまさら聞けないDJ交代のやり方 〜SCRATCH LIVEとSerato DJ間での交代〜




新規にMacを購入するとOS10.11以上が搭載されているため、SCRATCH LIVEが使えないという人が増えてきました。
そうなると「SCRATCH LIVEを使い続けている人」と「Serato DJを使っている人」が混在し、DJの交代時にトラブルになる事もしばしば。

という事で、今回はSCRATCH LIVEとSerato DJ間でのDJ交代の手順を説明します。

 

 

◆2人ともSCRATCH LIVEの場合、こちらは特に問題ないと思いますので簡単に。

  1. 前の人が利用中のチャンネルをOFFにします。
  2. 次の人が利用したいチャンネルを選択します。

 

 

◆2人ともSerato DJの場合、こちらも特に問題ないと思いますので簡単に。

  1. 前の人が利用中のチャンネルをOFFにします。
    すると自動的に次の人のチャンネルがONになります。

 

 

◆前の人がSCRATCH LIVEを使用していて、次の人がSerato DJを使いたい場合

  1. 前の人がプレイ中に次の人がSeratoDJを起動した状態でUSBを接続します。
    するとIN USEという表示になります。
    Serato DJ IN USE
  2. 前の人が利用中のチャンネルをOFFにします。
    すると自動的にIN USEだったチャンネルがONになります。
    Serato DJ pulldown

 

 

◆前の人がSerato DJを使用していて、次の人がSCRATCH LIVEを使いたい場合

  1. 前の人がプレイ中に次の人がSCRATCH LIVEを起動した状態でUSBを接続します。
    すると全てのチャンネルが選択できない状態で起動します。
    SCRATCH LIVE ALL channel OFF
  2. 前の人が利用中のチャンネルをOFFにします。
    Serato DJ pulldown
  3. すると利用可能なチャンネルが選択できる状態になりますので、チャンネル設定をします。
    SCRATCH LIVE ALL channel ON

これでスムーズに交代ができるはずです。







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