スマホ版rekordbox(iOS/Android)でできること




無料でダウンロードできるスマホアプリrekordbox(iOS/Android)でどんな事ができるのかを紹介します。

Q.このアプリでDJプレイができるの?
A.できません。

Q.何をする為のアプリなの?
A.「DJプレイをするための準備」をするアプリです。

Q.準備ってどんな事?
A.主に楽曲データの解析(BPMの検出・ビートグリッドの調整)やキューポイントやループの設定ができます。

Q.どうやって使うの?
A.クラブに置いてあるPioneerのCDJに接続して使います。
対応機種は、CDJ−2000NXS、CDJ−2000NXS2、CDJ−900NXS、XDJシリーズです。

※USBメモリー対応のCDJ(CDJ−350、CDJ-900、CDJ-2000など)のUSBポートにiPhoneのケーブルを挿せば利用できるのかと良く聞かれますが、使えません

 

<使い方>
①楽曲をインポートしよう。(iPhoneの場合)
アプリをインストールするだけでは使えません。
アプリ内に楽曲を読み込ませる必要があります。

メインメニューから「楽曲をインポート」を選択。

個別に選んで1曲づつインポートする事も出来ますが、iTunesのプレイリストをそのまま読み込む事ができるのでPlaylistsに切り替えて、「プレイリストとしてインポートする」を選びましょう。

インポートが完了すると、rekordboxのプレイリストにインポートされた楽曲が表示されます。

②CDJに接続しよう。(iPhoneとCDJ−2000NXSの場合)
iPhoneでrekordboxアプリを起動した状態でCDJのUSBポートに接続します。
(※ケーブルはデータ通信が可能なLightningケーブルを使用しましょう。)

するとiPhoneの画面に「DJ機材を検出しました。接続しますか?」というメッセージが表示されるのでOKを押しましょう。

これで接続完了です。

CDJ−2000NXSのUSBボタンを押せば、iPhoneのrekordboxの中身が表示されます。
iPhoneが接続されていないもう一台のCDJはLINKボタンを押せば、同じようにiPhoneのrekordboxの中身が表示されます。
(※Pro DJ Linkで接続されている場合)
cdj-2000nexus-usb2













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