rekordbox djの小技(Rane SL2でrekordbox djを使う方法)




今回はrekordbox djの小技を紹介します。

rekordbox djは他社製品のオーディオインターフェースでも動きます。

Serato DJはRane SL2,SL3,SL4などの専用オーディオインターフェースしか認識しません。

TRAKTOR SCRATCH PROもTRAKTOR AUDIO 6,10といった専用オーディオインターフェースが必要です。

rekordbox djの場合は、専用オーディオインターフェースであるINTERFACE 2はもちろんですが、Rane SLシリーズや、TRAKTOR AUDIOシリーズ、その他のオーディオインターフェースでも認識して動作します。

つまり、クラブによって置いてある機材が異なってもrekordbox djならそれに合わせてちょっと設定するだけで使うことができます。

Rane SLシリーズの設定方法

rekordbox djを起動しSL2をパソコンに接続後に「環境設定」>「オーディオ」を開きます。

オーディオのプルダウンメニューを利用したいオーディオインターフェースに設定します。
今回は、SL2に設定します。(SL3,LS4でもやり方は同じです。)

ミキサーモードをエクスターナルにします。
入力チャンネルInput Deck1にInput1,Input2をセット。Input Deck2にInput3,Input4をセット。
出力チャンネルOutput Deck1にOutput1,Output2をセット。Output Deck2にOutput3,Output4をセット。

これで設定完了です。













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