【PCDJ必見】Serato DJ Proの注目の新機能を紹介!




44tk(@dj44tk)です。

本日、待ちに待ったSerato DJ 2.0改め、Serato DJ Pro 2.0がリリースされました。
ざっくりですが注目の新機能を紹介します。

Serato DJ Pro 2.0の新機能

1.練習モード(Practice Mode)の追加

今まではSerato DJ対応の機材と接続しないと1トラックしか操作することができなかったためDJプレイをすることができませんでしたが、練習モード(Practice Mode)が追加されたことによりパソコン上でDJミックスをシミュレーションできるようになりました。

起動したばかりでは、従来と同じ1トラックの表示ですが、左上の「2」というアイコンを押してみましょう。

なんということでしょう!2デッキとフェーダーが表示されるのです。
これによりパソコン上でミックスが可能となりました。これは嬉しい機能ですね。

曲をデッキにロードしたら、画面上のBPMのところをクリックしてみて下さい。
こんな感じでBPMの変更なども出来ちゃいます。もちろん、Sync機能も使えますよ。

2.日本語検索が使えるように!

J-POPやアニソンを扱うDJには死活問題だったこの機能。
過去にも一瞬使えたり不具合があったりで結局使えなかったのですが、このバージョンで正式に対応され使えるようになりました。地味に嬉しい!

3.高解像度用画面に最適化(高解像度画面ディスプレイ)

今までMacで使う分にはあまり気にならなかったのですが、Windows PCでSerato DJを起動すると表示が小さい…。見えない!波形見えない!!と、とても困りました。
この機能が追加されたことにより、Retina Displayではクッキリ綺麗に表示され、Windows PCでも最適なサイズで表示することができるようになりました。

設定画面からライブラリ・ディスプレイを開き、ディスプレイ項目の「高解像度画面ディスプレイ」にチェックを入れ、Searato DJを再起動することで利用することができます。

4.パフォーマンスパッド キューレイアウトの追加

私はSerato DJ用のコントローラーやアプリを使用していないのでこの機能はあまり使わないのですが、Pioneer DDJ-SRのようなパッド付きコントローラーを利用している人はHot Cureの配置がパッドの並びと画面の並びを同期することができるのでより使いやすくなるのではないでしょうか。

通常のキューレイアウトは縦並びです。

パフォーマンスパッドのキューレイアウトは横並びになります。

設定画面からライブラリ・ディスプレイを開き、ディスプレイ項目の「パフォーマンスパッド キューレイアウト」にチェックを入れることで利用できるようになります。

5.ビートジャンプ(Beatjump)の追加

再生位置をリアルタイムで前後に飛ばす機能です。
「ミックスし始めたけど、早とちりして1小節早かった!」そんな時は、1小節分戻るボタンを押せば良いのです。
「ミックスしようとしてたら話しかけられたりして、スタートボタン押すのが遅れてしまった!」そんな時は、1小節分進むボタンを押せば良いのです。
移動する幅は拍数指定なので、1小節分なら4を選んでボタンを押すだけ。
曲の再生中に利用できます。

設定画面からDJ設定を開き、コントロール設定項目のBeat Jumpの操作ボタンを表示するにチェックを入れることで利用できるようになります。

注意!Mac OS X Yosemite(10.10)はサポート対象外に。

本バージョンより、Mac OS X Yosemite(10.10)はサポート対象外となります。
OS X 10.10以前の方は、旧バージョンSerato DJ 1.9.10をダウンロードしてください。
https://serato.com/dj/pro/downloads/archive




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