Serato DJのmacOS High Sierra対応を実機で検証!




44tk(@dj44tk)です。

DJを始めてこれからMacを買う人や、Macを買い換えたいという人から「私のパソコンでSeratoDJ動きますか?」とよく聞かれます。

今Macを買うとSierraかHigh Sierraが搭載されていることがほとんどでしょう。
わざわざ、古いOSの中古品を探すのも大変ですし。

ということで、macOS High Sierraでの動作を検証してみました。

SeratoDJの最新バージョンは1.9.10です。
このバージョンはmacOS High Sierraが対応しています。

検証環境1:Rane SL2

  • PC:MacBook (CPU:1.3GHz Intel Core m7 メモリ:8GB)
  • OS:macOS High Sierra
  • インターフェース:Rane SL2

※ドライバーのインストールや各種設定に関しては、以前の記事をご参照ください。
OS X El Capitan(10.11) でRane SL2を使えるようにする方法

正常に動作しました。
1時間以上プレイして、スクラッチなどをしてもなんの問題もありません。

検証環境2:DJM-900NXS2(DVS) USB接続

  • PC:MacBook (CPU:1.3GHz Intel Core m7 メモリ:8GB)
  • OS:macOS High Sierra
  • Pioneer DJM-900NXS2(DVS)


正常に動作しました。

 

結論:最新のMac OSでもSerato DJは動きます!

実際に検証した環境が少ないですが、最新のMac OSでもSerato DJは動きます。
しばらくはOSの心配をする必要はありませんね。




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