macOS Mojave(モハベ)でSerato DJ動作確認

2018年9月25日から配信が開始されるmacOSの最新版「macOS 10.14 Mojave」でSerato DJが正常に動作するのか検証しました。

※パブリックベータ版を使用しております。

まずはserato.comからSeratoDJ Pro 2.0.4をダウンロードします。

通常の手順でインストールを行います。

インストールが完了したら、SeratoDJを起動します。

次に、Serato DJが起動した状態でインターフェースを接続します。
今回はRane SL 2を接続しています。

初期状態ではドライバーがインストールされていないため、画面右下に「ドライバーをインストール」するが表示されます。
「ドライバーをインストールする」を押すとドライバーのインストールが始まります。

ドライバーのインストールを進めると、「拡張機能がブロックされました」と表示されます。
これは、macOS 10.12 Sierra以降のOSで起こる現象です。
何も考えずにOKを押してしまうと、SL2は認識されなくなってしまいます。
ここではOKは押さず、「"セキュリティ"環境設定を開く」を押しましょう。

セキュリティとプライバシーという画面が表示されるので、画面下部の「許可」のボタンを押してください。

するとドライバーのインストールが完了します。
ドライバーのインストール後は、Macの再起動が必要になりますので必ず再起動を行ってください。

再起動後、SeratoDJを起動し、Rane SL2を接続します。
すると、「”Serato DJ Pro”からマイクにアクセスしようとしています。」と表示されました。
今まで経験したことのない表示だったのですが、今回は様子見です。取り合えず「OK」を押して許可しました。

その後は、いつも通りの画面になり、いつも通りのプレイをすることができました。

結論として、macOS 10.14 MojaveでSerato DJ ProとRane SL2は正常に動作します。
今回はOSアップデートではオーディオデバイスの大きな変更はなさそうです。
ですので、その他のインターフェースでも今まで通り使用できるのではないかと思います。