「Xperia Z5 タッチ&トライ」アンバサダーミーティングに参加しました #Xperiaアンバサダー

ブログをはじめたばかりなのに、
「Xperia Z5 タッチ&トライ」アンバサダーミーティング
に当選しました!

 

ブログをたくさん書きなさいというお告げなんだきっと。
頑張ります。

 

ということで、12/10(木)に品川にて開催された
「Xperia Z5 タッチ&トライ」アンバサダーミーティング
に参加しました。
今回のイベントは大阪、福岡、名古屋、仙台、東京の五都市で開催され、
Xperia Z5、Xperia Z5 Compact、Xperia Z5 Premiumのいずれかが
モニター機として貸し出されました。
私はXperia Z5 Premiumのブラックをお借りしました。

現在Z4ユーザーのため、Z5PかZ5Cがいいな~と思っていたので良かった!

 

 

受付で配られる名札。
うわ~~ブログ名が書いてある!!!なんか嬉しい!!!
(ブロガーイベント初心者感丸出し)

Xperia飯は噂通りすごかった

軽食をご用意しております、との案内が事前にありましたが、

軽食=通称「Xperia飯」は軽食なんてレベルじゃなかった・・・!

 

他開催地では「次回の開催地のお弁当」と「前回の開催地のお菓子」
という組み合わせで用意されていたようです。
最終回だった東京は、初回の開催地である大阪の「お好み焼き」と

「大阪王将の餃子」、お菓子は五都市のものが用意されていました。


お好み焼きにはマヨネーズで「Xperia Z5」という文字が入っています。
「だから私はXperia」と書かれているものも。

 

せっかくスタッフの方に温めていただいたのですが、写真を撮るのに
時間をかけすぎたため、食べる頃にはすっかり冷めていました・・・。

4つに切られているだけのようで、全部味が違います。

餅入りがあったのですが、冷めると・・・。
しかも超大きい。食べきれない・・・。
お好み焼きはこういうイベントには向いていない気がします。


お菓子つめあわせの中身は、仙台が多め。
・ずんだ茶寮のずんだ餅(仙台)
・プリッツずんだ味(仙台)
・萩の月(仙台)
・富士山アルフォート(東京?関東限定のはず)
・しゃちほこえびせんべい(名古屋)
・面白い恋人(大阪)
・如水庵の博多とっとーと(福岡)

・ペットボトルのお茶とお水

ブランケットもいただきました。

表側に「XPERIA」、裏側には「Z5」。オシャレ。

実は帰りの電車が長時間の運転見合わせとなり、雨天の寒い中、
このブランケットが大活躍でした。本当にありがとうございました。

 

会場内にはケースや実機の展示、噂の4Kマンになれる箱も。

4Kマン人気すぎて変身できなかった・・・。作り方教えてほしい・・・。

 

イベントは2部構成

イベントは以下の2つの構成でした。
・スライドを見ながらの機能説明
・タッチ&トライ(という名の自由時間)

 

機能説明はカタログに記載されていることについて、
開発者の方から直接お話を聞く感じ。学校の授業のようでした。

 

基本的にはカタログやWebサイトに載っていることなので、
特に気になった点についてだけ紹介します。
【デザイン】
生活に馴染むデザイン、心地よいと思うデザイン。

Z5、Z5P、Z5Cのカタログでちょっとずつ違うシチュエーション。

フロストガラス/磨り硝子(Z5、Z5C)は、テクスチャー、質感にこだわりが。
「きれいだけど、ぱっと見は大人しい」グリーンはデザイナー的に
チャレンジだったそう。

 

Z5Pは鏡のようなクロームの質感やZ5とは違う艶やかな黒。

Z5Cは少し若い層をターゲットに。コーラルがかわいい。

【熱対策】
正直なところ、Z4は熱いです。
夏に機種変更したのもあって、心配になる程熱い。
Z5では基盤の形状も見直して、ヒートパイプも太く多くしているそうです。

 

【カメラ】
重要ポイントは3つ。
・世界最速のAF
・手ぶれ補正
・5倍のズーム

 

個人的には動画の手ぶれ補正が気になるところ。
走りながらの撮影も、自転車やドローンに固定しての撮影でもブレず、
下手なアクションカメラより動画に強いそうです。

 

そしてプレミアムオートでも明るさや色合いを調整できるとのこと。
オートで調整!?マニュアルじゃなくて??
この辺は実機をお借りしたので後日レビューをしたいと思います。
【バイノーラル録音】
「音源の位置」を記録して再生することで、立体的に音を感じることが
出来る録音機能だそう。
今回のイベントでは、Xperia FILE 063に登場する橘哲夫さんの生歌で
バイノーラル録音のデモをするという豪華な体験ができました。
【バイノーラル録音のやり方】
「ノイズキャンセリング機能付きイヤフォン」を装着して動画を撮影するだけ。
自分が音源の方を向くと、当然音源が正面になるので音を立体的に
感じることができないので注意!
デモ録画中も、カメラを持った人は全員スクリーンの方を向いたまま
動かないよう指示がありました。
【バイノーラル録音の聞き方】
イヤフォン/ヘッドフォンを装着して聴くと、音源の前後左右の移動を
感じることができます。

 

これに感動して、ノイキャン対応イヤホンを買ってしまった・・・!

 

あと、「ソニーのエンジニアは頭おかしい人が多い」と

開発者の方がおっしゃっていたのが印象的でした。

 

人数が多すぎてタッチ&トライがほとんどできなかったのが残念。

内容的にも人数的にもぎゅうぎゅうに詰め込まれた
イベントでしたが、とても楽しく大満足です。

 

お借りした実機でのレビューもあげていきます。