ZenFone 2レビュー【外観編】ZenFone 3発売前におさらい!1年前の性能怪獣はまだ戦えるのか!?




 

ZenTour2016 仙台 にてASUS様よりZenFone 2(ZE551ML)をお貸出しいただいています。
また、同時期にZenFone Goも入手しましたので、両製品の違いも含めて、レビューをしていきます。

 

付属品は全部入りなので買ってすぐに使えます!ZenFone Goとの違いも。

これはZenFone Goのレビューでも書きましたが、ZenFone 2も同様に「全部入り」です。

箱は本体+付属品ぎりぎりの大きさ。
今回お借りした端末カラーがレッドでしたので、箱も赤です。結構目立つ色ですね。

中身を出してみるとこんな感じ。

付属品はACアダプター、microUSBケーブル、イヤホン、交換用イヤーピース。
ここには載っていませんが簡単なユーザーマニュアルもついていました。

左:ZenFone Go、右:ZenFone 2
ACアダプターの性能は変わりませんが、後から発売されたZenFone Goの方がコンパクトです。

左:ZenFone 2、右:ZenFone Go
イヤホンはZenFone Goの方がチープな作り。

メタリックなカバーが素敵!(ただしプラスチック製)


メタリックなカラーのレッドが素敵なカバーは、実はプラスチック製です。
プラスチックでこの質感が出るのは意外でした。軽くて質感もイイ感じ。

電源ボタンは上にあります。
ZenMotionという機能で電源ボタンを押さなくても操作できるので、この位置でも問題ありません。
(ZenMotionという機能については別記事で詳しく書きます。)

背面にはカメラとフラッシュ、音量調節ボタンがあります。
音量調節ボタンは人間工学に基づきデザインされていて、左右どちらの手で持った時も押しやすいように背面にあるそうです。

この辺はZenFone Goと変わらずですね。

 

充電端子はmicroUSBです。
やっぱりZenFone 2も裏表が逆で刺し間違えそうになります。

SIMスロットが2箇所あるものの、日本国内ではSIM1しか使えません

背面カバーを開けてみると、SIMスロットが2箇所とmisroSDカードスロットがあります。

ZenFone 2ではSIMスロットが2つありますが、SIM2はGSM専用のため日本国内では使用できません。
つまり、実質シングルSIMでの運用となります。

SIMカードケースにでも使えば・・・。(いちいち裏蓋を取るのが面倒なのでオススメできません。)

また、ZenFone 2はバッテリーの取り外しはできません。
こうしてみると、ZenFone Go発売までの約1年の間に、いろいろ対応したのだな~と思います。
(Goはバッテリー取り外し可能、同時待ち受け不可ながらもデュアルSIM運用ができます。)

値段が下がって今がお買い得!まだまだ「使える」スマホです。

発売から1年たったとはいえ、まだまだ現役で使えるスペックです。
価格も下がり、手に入れやすくなったのではないでしょうか。

引き続き、カメラの性能や、ゲームの動作についても検証していきます。

 







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