ZenFone Goレビュー【外観編】低価格なエントリーモデルは入門機としてスマホデビューにぴったり!




2016年4月に発売になった19800円(税別)で買えるASUSのSIMフリースマ―トフォン「ZenFone Go」

今まで携帯キャリア(Docomo/au/Softbank)のハイエンド機(高性能で本体代金も高い機種)を使っていたので、格安スマホ・格安SIMデビューを兼ねてレビューしていきます。

本当に安いの?使い心地は?設定は簡単?ゲームはできる?壊れた時どうすればいいの?
格安スマホやSIMフリースマホならではの疑問も解決していきます。

充電ケーブルもイヤホンも入っているので、買ってすぐ使える!

まずは箱から。
今のスマホって説明書がほとんど入っていなくて、本体+付属品ぎりぎりの大きさです。
昔は機種変更すると携帯ショップの袋に説明書の冊子が何冊も入っていて、重かったのにねー。

箱から出してみるとこんな感じ。
付属品はACアダプター、microUSBケーブル、イヤホン、交換用イヤーピース。
ここには載っていませんが簡単なユーザーマニュアルもついていました。

最近のスマートフォンの中には、充電ケーブルがついていないものがあるので、付属品が最初から全部揃っているのはとても親切。
買ってすぐに使えるのは非常にポイントが高いです。

黒のカバーはマットな質感で、指紋が付きやすいかも・・・。
ブルーかホワイトの方が指紋は目立ちません。

ZenFone Goは他シリーズにはないブルーがおすすめです。

格安スマホの見た目ってどうなの?

前面(画面側)はこんな感じ。
(買ってすぐに使いたくて、写真を撮る前にガラスフィルムを貼ってしまいました)

ナビゲーションキー(下に3つあるボタン)は画面の外側にあるタイプです。
このキーは機種によってタッチスクリーン(画面)の外に設けられているものもあれば、タッチスクリーン上に表示される「ソフトウェアキー」になっているものもあります。

どちらがいいかは好みが分かれますが、タッチスクリーン上に表示されるものはスクリーンショット(画面コピー)を撮った時に映り込んだりするので、私は分かれている方が好きです。

充電ケーブル(microUSB)の刺し口は下にあります。
これも横がいい、上がいい、下がいい、と個人の好みで分かれるところですが、私は下派。

iPhoneと違ってmicroUSBは表裏ありますので注意!
ZenFoneシリーズは他メーカーと違って台形の長いほうが上(画面側)になります。

背面と上部はこんな感じ。

電源ボタンは上にあります。
片手で操作しているときは押しにくいですが、ZenFoneシリーズはZenMotionという機能で電源ボタンを押さなくても操作できるので問題ありません。
(ZenMotionという機能については別記事で詳しく書きます。)

カメラとフラッシュ、音量調節ボタンがあります。

音量調節ボタンは人間工学に基づきデザインされていて、左右どちらの手で持った時も押しやすいように背面にあるそうです。
確かに押しやすい!

バッテリー交換ができる!SIMカードが2枚入る!SDカードも使える!

最近のスマートフォンだと裏蓋を外せなく、バッテリー交換もできないタイプが多いのですが、ZenFone Goは裏蓋・バッテリーの両方が外せます。

ただし、交換用のはASUSでは売られていないようです。
裏蓋も売ってほしいなー。



SIMカードを2枚刺せます。
どちらのSIMトレイも3G/LTEが使えます。(ただし同時待ち受けは不可)

SDカードも刺せるので、本体の保存領域を気にしなくてもいいですね。

まとめ:低価格だけど入門機としてスマホデビューにぴったり!

19800円で、必要なものは全て揃っていて、画面サイズが大きいのに薄くて軽い。
第一印象はとても良いです。

発売後約1ヶ月間使ってきましたので、引き続き設定や使い心地についてレビューしていきます。




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